旅するドイツ語:世界3大ピアノの「ベーゼンドルファー」が試し弾きできちゃうウィーンの贅沢スポット

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ピアノ
NHK「旅するドイツ語」の「第17回 ウィーンで音楽を奏でよう!」のテーマはウィーンの音楽です。別所哲也さんが訪れたのは黄金のホールとして名高いウィーン楽友協会。

ただ今回は、このホールではなくホールに欠かせない楽器のピアノに注目です。ウィーンと言えば三大ピアノのベーゼンドルファー(Bösendorfer)です。

今回は楽器にまつわる旅です!

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旅するドイツ語「第17回 ウィーンで音楽を奏でよう!」

旅の始まりは別所哲也さんさん憧れのウィーン楽友協会(Wiener Musikverein)から。

ここはクラシック音楽好きなら憧れの有名スポットです。
別所さんもテンションが上がってますね。ただ今回の旅では、ここには訪れません。

スザンヌさんがいいところへ案内すると言っていますが、楽友協会に行けずに落ち込む別所さんの気持ちを盛り上げるられるでしょうか?

ウィーンが誇る3大ピアノの1つベーゼンドルファー(Bösendorfer)の展示室へ

別所哲也さんとスザンネさんの2人が訪れたのが、ピアノの名器であるベーゼンドルファーの展示室(Bösendorfer Stadt Salon)です。

ベーゼンドルファーといえば、スタインウェイ、ベヒシュタインと並ぶ世界三大ピアノの一つですね。

ここに来てテンションが戻ってきた別所さん。実は小さい頃に10年間ピアノを習っていたそうなので、ベーゼンドルファーのピアノを見たら弾きたくなるのも当然ですね。

早速、試奏させてもらいますが、ピアノの響きが素晴らしい!

グランドピアノだとアップライトピアノと違って打鍵感覚が断然心地いいですからね。別所さんが”ピアノ持って帰りたい”といった気持ちもわかります。

そして、ベーゼンドルファーのピアノは、普通のピアノよりも低い音が出るようになっています。より下の音階でも豊かな響きを出せるというのは、メーカーの自信の表れですね!

このピアノはトウヒという木材を2年間乾燥させてから、熟練の技で1年の期間をかけてピアノを作りあげます。この楽器が、手間ひまをかけてひとつの共鳴体として作り上げられていくんですね!

別所さんこのピアノの感動を今回のキーフレーズを使ってを伝えます。

Das hat mir viel Spaß gemacht.
とても楽しかったです

ちなみに楽天でベーゼンドルファーの中古が出ていますがびっくりする値段です!!

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ここは、クラシックファンなら訪れたい場所でしょう!

Bösendorfer Salon - Wien - Bösendorfer

ウィーン旧市街にある音楽ミュージアムへ

別所哲也さんとスザンネさんはウィーン旧市街の南東部へ。

別所音楽関係でやりたかったことが指揮です。この願いをスザンネさんが叶えるために来たのが音楽ミュージアム(Haus der Musik)です。

ここは、ブラームス、マーラー、カラヤンなど、音楽家ゆかりの品々が展示されているところですが、スザンネさんが案内したのはそこでなくゲームコーナー。
なんとウィーンフィルの指揮を体験できるアトラクションがここにはあるのです。


別所さんが選んだ曲はヨハンシュトラウス2世の”美しき青きドナウ”です。

指揮に合わせて演奏するため、別所さんが指揮すると演奏の動きがコミカルで面白くなって来てしまいました。

指揮は演奏するためよりも難しいため、別所さんは思うようにできてなかったらしくもう再挑戦です。

ウィーンの国立歌劇場で活躍する日本字ピアニストへインタビュー

今回のインタビューは、旅するドイツ語の第1話でも紹介したウィーン国立歌劇場でバレエ学校のピアニストである渡辺泰人さん。

バレエダンサーの踊りに伴奏をつけるコレペティトール(Korrepetitor)です。

ウィーンのソーセージスタンドとは?広場へ行ったら立ち寄るべし!
2016年10月3日に放送された「旅するドイツ語」の第1回目放送のテーマは「ウ...

渡辺さんは音楽の道を志して、200以上の音楽職に応募した中で国立歌劇場と縁があり働くことに。2008年からコレペティトールとして働いています。

コレペティトールはバレエのダンスの振り付けの合う適切な曲を弾かなければならない重要な役目で、踊りにあった演奏するのがこの仕事の醍醐味です。そして、自分が育てた生徒たちが国立歌劇場の舞台に立つことが1番の喜びとのこと。

普段バレエの伴奏なんて気にしないですが、インタビューを聞くと裏方の力があって芸術が作り上げられいることを改めて感じます。

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「旅するドイツ語」の紹介スポット

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