旅するドイツ語:ウィーン観光の腹ごしらえはソーセージで決まり!

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2016年10月03日に放送された「旅するドイツ語」の第1回目放送は「ウィーンへようこそ!」です。

ウィーンといえば、モーツァールト、ハイドン、ベートーヴェンらが活躍した音楽の都としても名高いですよね。クラッシック音楽好きの別所さんはどんなスポットを訪れたのでしょうか?
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旅するドイツ語「ウィーンへようこそ!」

まず二人は観光客で賑わうショッピングスポットのケルントナー通りへ。
ここで、別所さんとスザンネさんを迎えたのは手回しオルガンの演奏。
30年のベテランおじいさんがヨハン・シュトラウス2世カイザーワルツを演奏していました。ちなみに手回しオルガンはドイツ語で「DREHORGEL」と呼ばれます。
別所さんが手回しオルガンに興味津々でした。なかなか日本では見かけることはないですからね。演奏するには巻き上げが必要で、昔のカセットテープみたいでした。

馬車で市街地を周遊

続いてはアルベルティーナ広場へ。
ここでは2人は馬車へ乗車し、市街地を回るようです。馬車の料金が番組内で表示されていましたが、料金は20分で55ユーロ、もしくは40分で80ユーロです。

ちなみに、馬車業者の帽子に特徴があって、メロンの形に似ているからメローネ帽と呼ばれているようです。
うーんなかなかのお値段ですが、旅の思い出と考えれば考えなくもない値段だな、と考えているタイミングで「ウィーン名物です」とのナレーションが聞こえてくればチャレンジしない手はないですね。
番組では、リング通りと呼ばれるウィーン旧市街の西側をぐるっと回る40分の周遊コースをチョイス。
リング通りは150年前の19世紀にできた通りで以前には城壁があった場所です。ウィーンは13世紀から19世紀末までの長きにわたり、ずっと城壁に囲まれていたため、いまでもその痕跡を垣間見ることができるのです。
よく考えてみると、モーツァルトはウィーンの城壁を見ながら育ったんですね。

さて、周遊で訪れたところは?

ウイーン国立歌劇場
シーズン中は毎日異なる演奏プログラムが実施されています。格調高いイメージのオペラですが、ここでは立ち見の安い料金で見る席もあるようなので是非トライしたいですね。この旅の最後でもオペラを鑑賞するようです。

市庁舎
 教会そっくりの外観で19世紀末に建てられており見応え抜群です。

そしてアルベルティーナ広場に戻ってきたところでウィーンで人気のランチスポットへ

ソーセージスタンド「Bitzinger(ビッツィンガー)

ソーセージスタンドはウィーン市内のいたるところにありますが、アルベルティーナ広場のソーセージスタンドでは15種類も楽しめようで、日本ではなかなかお目にかかれないソーセージもあります。

どんなソーセージが人気でしょうか?
お店の人曰く、チーズ入りソーセージの「ケーゼクライナ」が 1番人気で、店長オススメの一品は燻製の香りが食欲そそる「ヴァルトフィアトラー」です。
ソーセージのマスタードは甘いのと辛いのを選べるところが日本とは違いますね。
ビッツィンガー(Bitzinger)

【住所】Albertinaplatz, 1010
【アクセス】アルベルティーナ広場 ウィーン1区)
【営業時間】月-土 7:00〜明け方4:00、 日 10:00-明け方4:00

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