アナザースカイ:ミュージカル界のプリンス山崎育三郎が15年ぶりのアメリカ・ミズーリ州へ

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ミズーリ

今回のアナザースカイのゲストは山崎育三郎さんです。
日本のミュージカル俳優、歌手として活躍。またテレビドラマにも出演して大人気だった下町ロケットなどにも出演しています。

そんな、山崎育三郎さんのアナザースカイはアメリカミズーリ州へ。
ミュージカル俳優でアメリカと来ればNYのブロードウェイを想像しますが、なぜミズーリ州?

ここは山崎さんの青春を過ごした思い出の地。
人生の挫折を乗り越えたこの場所でどんな経験があったのでしょうか?

放送内容ついては「山崎育三郎の”アナザースカイ”はどんな内容?」以降で紹介です!

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山崎育三郎のアナザースカイ「アメリカ/ミズーリ州」

ミュージカル俳優の山崎育三郎さんはどんな人物なのか?
世間的にはモーニング娘安倍なつみさんの夫という印象が強いですが、個人的には、テレビドラマ下町ロケットへの出演した俳優として覚えています。

そんな山崎さんのアナザースカイアメリカミズーリ州へ。
山崎さんが人生の苦難を味わい乗り越えた想い出の地を15年ぶりに訪れました。

山崎育三郎の妻はモーニング娘の安倍なつみ、出会いのキッカケは?

山崎育三郎さんのプロフィールについてWikiで調べると、

生年月日 1986年1月18日(31歳)
出生地 東京都
身長 177 cm
職業 俳優・歌手
配偶者 安倍なつみ(2015年 – )
事務所 研音

安倍なつみさんとの出会いのキッカケはミュージカルです。

2011年公演の嵐が丘で夫婦役で共演したことから交際に発展して、4年後に結婚。
そして、その翌年には2人の間にお子さんも生まれたようです。
2人の年齢を見てみると5歳差で姉さん女房ですね。

また、2010年に公演したモーツァルト!での演技により、第36回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞しています。

モーツァルトと聞くとオーストリアもいいですよね。
NHKで放送している旅するドイツ語でモーツァルトと関連の深い教会など、ゆかりのあるスポットを紹介しています。

クラシック音楽好きはもう行った?音楽の都「ウィーン」にある作曲家が暮らした場所たち
「旅するドイツ語」の第2回目放送のテーマは「作曲家ゆかりの場所を巡ろう!」です...

山崎育三郎は下町ロケットのイメージが強すぎる

山崎育三郎さんは、個人的には下町ロケットのイメージが強いです。今年の年始も、10話連続で下町ロケットが放送されていましたね。
下町ロケットをご覧になった方はわかりますが、山崎さん演じる真野賢作は結構なやらかしをしてくれるんですよね。「みんなで頑張ってきたのに、そんなことする〜!?」って感じで。

そんな真野のガウディ編での変わりぶりに「え、そんなこと言える立場なの?」って感じるくらいガウディ編でいい人になっていましたよ。

ちなみに下町ロケットは阿部寛さん主演ですが、その前に三上博史さん主演でのWOWOW版がドラマ化されています。

加入していたAmazonプライムで、先にWOWOW版を見たのですが、真野役が綾野剛さんだったこともあり、TBS版で山崎さんが演じたのはちょっと違和感です。

また下町ロケットのストーリー自体も、財前部長の妻が結構なボリュームで登場したりしていて、WOWOW版とテレビ版の設定が違うとこがあったりして見比べると結構オモシロイです!

調べてみると、TBS版とWOWOW版の両方が見れるのはHuluです!

山崎育三郎のアナザースカイ「アメリカ」でどこに行くのか?

今回のアナザースカイで、山崎育三郎さんが訪れるのがアメリカのミズーリ州です。
NYはアナザースカイでよく訪れるため、ミュージカルでアメリカならと想像していたので意外でした。

あまり知らないミズーリ州は、観光が主な産業とのことですが、ピンときません…
でも、あのウォルト・ディズニーを輩出したところといわれるとなんか妙に納得感が…

ちなみにミズーリ州の主要な都市はセントルイスカンザスシティで、セントルイスにはアメリカで最も高い国の建造物ゲートウェイアーチ(Gateway Arch)が観光スポットの定番。

カンザスシティには、バドミントンのシャトルがインパクト大のネルソン・アトキンス美術館(Nelson-Atkins Museum of Art)などがあります。

そんなミズーリ州で、山崎さんは高校時代に1年間留学した想い出の場所を15年ぶりに訪れ、お世話になったホストファミリー再会したようです。

山崎さんの留学はアジア人が1人もいない高校生活で精神的にハードだったようですが、予想外の出来事をきっかけに一躍学校のスターになったようです。
そのエピソードが聞けるかもですね。

また、声変わりで活動していたミュージカルを挫折しかけた時期があったようですが、留学時代の経験がその克服に役立ったのだとか。一体どんなことがあったのか?

放送が楽しみです。

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山崎育三郎の”アナザースカイ”はどんな内容?

12歳でミュージカルデビューしてから、ミュージカル界のプリンスとしての地位を築いた山崎育三郎さん。2年前からテレビドラマにも進出し、当時の大人気ドラマ下町ロケットへ出演するなど、今注目集める役者の一人です。

そん山崎育三郎さんは、下町ロケットで今田耕司さんと共演していました。下町ロケットは大きく2つの物語があったのですが、後半のガウディ編で今田耕司さんと共演。「山崎育三郎は下町ロケットのイメージが強すぎる」で書きましたが、前半とは打って変わっていい人だったな。

そんな山崎育三郎さんのアナザースカイは、アメリカミズーリ州。ここは15年前の高校時代に1年間の語学留学に来た場所です。

15年前の思い出の地、ミズーリのボン・テアへ

山崎育三郎さんは15年前と同じくセントルイスの空港に降り立ち、向かった先は車で1時間のアジア人がまったく住んでいないボン・テア市です。

ここを訪れた目的は、15年前通っていた高校であるノース・カウンティ・ハイスクール(North County High School)を訪れます。

そもそも、なぜこの高校へ?

それは山崎さんの兄からのアドバイス。
高校&大学留学していた兄が”絶対に都会に行くな”と、都会に行くと日本人と一緒になって英語が学べないから、1年間英語しか話せない環境に行けば、絶対英語を喋れるようになるというアドバイスにより、アジア人がいない場所を選択しました。根性ありますね。

とはいえ、山崎さんは、この高校の扉を開けるときが一番緊張したのこと。この学校2000人の生徒内でたった一人のアジア人だったからです。そんな山崎さんの留学生活初日から厳しい洗礼を受けました。

苦難の連続だった高校生活を変えた山崎育三郎の一歩

アメリカの高校に入って右も左も分からない初っ端の登校で、いきなり大柄な白人達に囲まれてドンと小突かれるという状態。山崎さんは孤独と不安でトイレにこもって悶々としていたようです。

そんな生活が3ヶ月間続いたときに、大きく山崎さんが変わった、いや周囲を変えた出来事を起こします。それが高校のカフェテリアで行われた学校主催のダンスパーティー。

パーティ会場に来ていたが、柱の陰から様子を伺っていた山崎さん。すると、学校の中で目立つ子たちがダンスの中心で踊っていることに気づきます。

その時に自分もこのダンスの中心で踊れば何かが買われるんじゃないか?
と考えた山崎さん。頭のなかには50centの「In Da Club」の”Go“のフレーズが鳴り響いていたとのこと。

山崎さんは奮い立ってそこから一歩踏み出し、一気に人をかき分け入けセンターへ。
突然山崎さんが中心に来たことでみんな唖然としたその瞬間、山崎さんがミュージカルで培ったダンスを踊り始めます。

すると突然の”IKU”コールが!

翌日から山崎さんの学生生活が180度ガラッと変わりました。色んな人が声をかけてくれて山崎さんに興味を持ってくれたのです。そして親友と呼べる存在もできて充実した高校生活になったようです。

まさに自分の行動で世界を変えた瞬間ですね。

15年ぶりにホストファミリーとの涙の再会

次に山崎育三郎さんは留学の時にお世話なったホストファミリーの家へ。
ここで、ホストファミリーのママと涙の再会です。
また小学生ぐらいだった娘さんたちも大きくなって子供までいます。

もともと、このホストファミリーの家での受け入れは短期の予定で、
そこから長期受け入れ先を探す予定でしたが、ホストファミリーが山崎さんのことを好きになって1年間ここで過ごした場所です。カフェテリアの一件もそうですが、彼の行動が人に好かれるんでしょうね。

そしてホストファミリーと再会を祝して昼食。
さすがはアメリカ、バーベキューが手慣れたもんです。山崎さんもここで料理を披露。
作ったのはトマトパスタで、最後の仕上げはミュージカルステップでチーズがけ。

皆で和気あいあいとしながらお昼を食べる。これがひとつの理想の家族像として山崎さんの心に深く強く根付いたようです。

怖いと思うところにしか成長がない!

山崎育三郎さんがミュージカルに魅せられたのは、12歳で主演として舞台に立った時です。
その時にミュージカルの楽しさを知ってこの仕事をしていきたいと感じましたが、15歳の声変わりをキッカケにオーディションが通らなくなり、自分が主演したミュージカルさえも落ちてしまいます。

山崎さんの自信が木っ端微塵に打ち砕かれて、事務所やミュージカル活動を全部やめて1回充電期間という気持ちでミズーリに来たようです。

失意のどん底にいた山崎さんにとって、この場所は自分を変える場所になりました。
そして、彼はここで自分が踏み出ささないと変われないんだということを強く感じました。
“怖いと思うところにしか成長がない!”と山崎さんは語ります。

12歳デビューから順風満帆ではなくいろんな苦難を味わって乗り越えてきたんですね。

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山崎育三郎がミズーリに感謝を込めて

帰国後5年以上離れていたミュージカルへの再チャレンジで、山崎さん憧れだったレ・ミゼラブルの大役を掴み取りました。そして今はモーツアルトエリザベートなどの数々のミュージカルで主演を務める日本を代表するミュージカル俳優の一人に成長し、ミュージカル界のプリンスと言われるほどの存在に。

そんなキッカケを与えてくれたミズーリの場所と人びちに感謝の歌を山崎さんが歌います。
歌うのはSecret Garden「You Raise Me Up」です。

この曲は色んな人がカヴァーしていて、こちらはCeltic Womanが歌っている映像です。

そして山崎さんもさすがはミュージカル俳優、力強い声で歌い上げて行きます。

道を切り開いてくのは自分自身ということを強く感じさせてくれた場所がミズーリ。
そしてそこが彼のアナザースカイでした。
山口さんは今でも新しい挑戦する時は50centの「In Da Club」を思い出すのだそうです。

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