音楽好きなら行くべし!山崎まさよしがNYで訪ねた楽器屋&レコーディングスタジオ

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NY

アナザースカイの今回ゲストはシンガーソングライターの山崎まさよしさんです。1995年のデビュー以来「One more time One more chance」などの自身のヒット曲だけでなく、SMAPに「セロリ」を楽曲提供するなど数々の名曲を世に送り出しています。

その独特な歌声は一声聞けばすぐに山崎さんとわかる存在感があります。そんな山崎まさよしさんのアナザースカイはアメリカのニューヨーク(NY)です。NYはデビューして5年後の2000年末からレコーディングのため半年間滞在していたそう。

楽器好きなら、山崎まさよしさんの行った楽器屋&スタジオに行ってみたくなりますね。

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山崎まさよし16年ぶりのNYでレコーディング

16年ぶりのNYの地へ降り立った山崎さんの行き先は「さすがミュージシャン!」という納得のスポットから、どんどん意外性のある場所へと変わっていきました。

今まではとちがう新たな一面が垣間見えましたね。

やっぱギターでしょ!NYの楽器関係ショップをめぐる

まず番組で訪れたのは、ヴィンテージの楽器が並ぶギターショップ「Retro Fret」です。

130万円もするギターをさらっと弾きこなすクールな山崎さん。店員さんも思わず「素晴らしいわ!」と一言。数々の楽器が並ぶ中、山崎さんが手にして表情を嬉々とさせたのは「ティプレ」という楽器。

スペインから持ち込まれて南米で普及した楽器です。3つの弦を重ねて貼り合わせるためマンドリンの音色のような響きの楽器ですね。「嫁に怒られる」と言いながらもお買い上げです。

次は最近の趣味であるDIYのための木工道具店「Tools For Working Wood」へ。

のこぎりや鉋を試しながら、ギターのネックを自分で削ってみたいと話す山崎さん。

ここでもまた嬉々とした表情です。そのうち楽曲だけでなくギターをリリースしてしまうかもやしれませんね。ギターも作れるミュージシャンはなかなかいないかも!?

ジョン・レノンとオノ・ヨーコが愛したスタジオへ

楽器関係を一通りみてから、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが愛したスタジオ「Sear Sound」を訪れます。

現在のデジタルでのレコーディングとは違い、様々なことがテープに残ってしまうアナログでのレコーディング。しかし残ってしまうからこそのアナログの重みを16年前のNYでのレコーディングが教えてくれたとたといいます。

そして、その16年前にレコーディングが行われたスタジオ「Avatar studio」へ。

@gintasjanusonisが投稿した写真

16年前NYを訪れたのは仕事のためではなく、NYのギターショップで働く知人の勧めだったそうです。山崎さんは自由を求めてNYへ。しかし、滞在中にその知人が大きなバイク事故にあい寝たきりになってしまいます。事故後、彼がスタジオなどを探してくれていたことを知った山崎さん。

今から彼が準備してくれていたことに乗っかろう!とNYでのレコーディングを決意。日本とNYを行き来し、制作をレコード会社に直談判。足りない予算は自分で出すなどの苦労を乗り越えてアルバム「トランジション」を制作。

今回は16年前レコーディングを共にしたエンジニアと「タイム」を再レコーディング。亡くなってしまったNYを勧めてくれた知人がその時のレコーディングに来てくれていたと思いますと山崎さんは話します。

NYでのレコーディングの裏にはこんな出来事があったんですね。

山崎まさよしの意外な趣味が「梅干し作り」

最後はNYの居酒屋「力 Riki」へ。梅干し作りがもう一つの趣味だという山崎さん。NYで漬けられた梅干しを美味しそうに食べ比べです。

スタジオでは、MCの中条さんが山崎さんの梅干しとNYの梅干しを食べ比べ。中条さんは山崎さんの梅干しを見事1番に選びます。

クールに歌う山崎さんのお茶目で多趣味な一面を垣間見た今回のアナザースカイでした。
うーん、山崎まさよしさんの曲が聞きたくなってきた!

山崎まさよしさんが訪問したスポット

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